施術の流れ

準備編

折りたたみのベットを持ち込みます。折りたたみ施術ベット

布団が一枚敷けるぐらいのスペースを確保してください。
肩や背中、腰や脚を動かしますので動きやすい服装でお願いします。

パジャマ・ジャージなどがいいでしょう。

また、タオルを2枚(大・小1枚ずつ)御用意下さい。

  • 大タオル:施術中にお腹にかけておきます
  • 小タオル:頭骨や首の調整のときに下に敷きます

施術の際には、タオルの上や着衣の上から施術をします。直接肌に触れることはありません。

ベッドの表面が皮なので滑りにくくなっています。足の爪が引っかからないように靴下をお履き下さい。


施術編

1.初回はカルテのご記入をしていただきます。

2.ベッドを設置し、毎回ベッドの消毒をします。

3.お体の状態をお聞きします。「首が痛い」「眠れない」など普段気になるところ、
改善したい所をひとつずつ確認していきます。

4.姿勢や可動域などを確認します。前屈をしたり、脚や肩を上げたりします。関節の動く範囲や筋肉の固さや動き方をみていきます。

5.まず筋肉の調整をします。筋膜の調整、弛緩をしながら痛みの原因になる部分を調整していきます

6.骨盤・股関節を中心に土台作りをしていきます。そして膝や足首などの調整をします。

7.次に腰~背中や肩甲骨・首にかけて、脊柱の調整もします。

8.内臓の調整もしていきます。腎臓が腰痛の原因になったり肝臓が肩こりの原因になることも多いようです

9.最後に頭蓋の調整をしていきます。

10.施術の後には、ご自宅でできるような体操の仕方などをお伝えします。

11.片付け

施術の時間は、1時間くらいを目安にしてください。

 

施術のご案内

人間の重心 骨盤・股関節を調整します

骨盤を支えているのは両脚です。骨盤
まずは重心を取るために一番重要な、土台である骨盤や股関節のバランスを調整します。

股関節と骨盤の角度の違いが左右にある場合、脚の長さや動かしやすさに影響が出ます。当然、傾いた体を支えている筋肉にも偏りが出ますので、こちらもきちんと調整します。

  • 足の長さが違う 机やイスを思い浮かべてください。
    ガタガタして不安定ですよね。まずは足元からきちんと調整します。



腰椎・頚椎といった脊柱の調整をします

土台である骨盤が傾いていれば、その上に立っている柱も傾きますよね。脊柱
左右に傾いたり捩れていたり、湾曲(反り)が無かったりする場合が多いです。

  • 脊柱の傾きが大きくなると、内蔵や体の調整をする自律神経の働きを悪くします。また、痛みを感じる知覚神経・運動機能を制御する運動神経にも影響を与えます。





頭骨の調整をします

脊柱は骨盤と後頭骨で支えています。脊柱をしっかり支え、スムーズに動かす為には必要なパートナーです。

  • 大縄跳びを思い浮かべてください。頭蓋骨
    二人で縄をもって、一緒に縄をまわします。
    この時に、一人は一生懸命回そうとして、もう一人は適当に持っているだけです。うまく縄は回るでしょうか?


カラダはつながっています

体を動かした時に関節や筋肉の動きが悪いな、と感じることがあると思います。

坂道に立って、体操をして見ましょう。
体が斜めになっている状態で、前後・左右に上半身を倒してみます。

斜めに立っているのですから、重心が傾いています。
そうすると倒しやすい方と・倒しにくい方がありますよね。
体の重心が傾いていると、動きやすさに差が出てきます。

体を傾けて使っているとしたら

  • いつも同じところが痛くなる
  • いつも同じところが固くなる
  • いつも同じところが動かしづらい

こんな状態になるのも納得できます。
痛みや不快感を感じた時、その一部分だけを動かしたり、暖めたりしてもその場限りです。
全身のバランスをとることが根本的な改善につながります。

 

 

カラダの土台をしっかり整えます。

地に足が着くバランス調整で、今日もスッキリ!

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整体処 らく太郎
営業時間 9:00~21:00
メール  info@seitai-rakutaro.com
電 話  080-5432-2630
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