今日は最後のごみ出し日

最近ごみの量が増えたなぁ、と集積場を見て思ふ。

10月からの有料化に備えて駆け込み排出をしているのか。

かくいう我が家も昨日の不燃ごみに大量のごみを出した。
15袋くらい出したろうか。

押入れからものを引っ張り出して、分別し始める。
気がついたら袋がいっぱいできあがっていた。

仕事帰りに実家に寄った。いつも居る弟がまだ帰ってきていない。最近残業続きで帰りが遅いらしい。

バタン!

…弟が帰ってきたようだ。ドス!ドス!ドス!…階段を上がってくる。

「なんなんだよぉ~まったくぅ。」と開口一番。

「なんだ?ゴミが多いんだろう。」

「そうなんだよぉ!1回で取りきれねえよ!しかも後から出したくせに{持っていかなかった}とか文句言うしさ!」

「すんまそん。ウチも大量に出しました。15個ぐらい。」

弟は市の委託でゴミ回収をしている。服やら電化製品やら、リサイクルショップに持っていけば売れるようなものがいっぱい捨てられているらしい。

最近は見かけないが、以前は不燃ごみの日に袋を開けたり物色している人を良く見かけた。資源ごみの日に雑誌や本を持っていく人もいた。

すてるべきか、リサイクルに出すか?という感覚はないかもしれない。

めんどくさい、で済ませてしまうのだろう。

そのくせ
「捨てなきゃ良かった」とか「売らなきゃ良かった」ともう一度買いなおしたりするおバカさんです。すんまそん。