改善と共感

改善したいですか? 共感して欲しいですか?

「 腰が痛くてどうにもならないんです… 」

と辛そうな表情で訴えます。

では、それらを改善する為に「 こうしてみましょう 」と提案をすると

「 時間がないので… 」
「 なるべくやります 」
「 できたらやります 」

という「でも…できません」的な答えが返って来ることがあります。


こういう方は、改善したいのではありません。

「 私の辛さをわかってほしい 」だけなのです。

人は共感されると安心します。

辛いことって、「自分だけ」よりも「みんな同じ」のほうが安心します。

もうひとつ、別の言い方をすると「腰が痛い」といい続けたいのです。

「 私腰が痛くてねぇ… 」
「 そうなの?大変ねぇ 」
「 あら、私もなのよ…わかるわぁ。」

という会話が成り立たなくなってしまうと困るんです。


悩みや苦痛も話すと楽になります

つらい、という思いを言葉に出すことで、共感してもらえたり、「自分だけじゃなかった」という安心も得られるものです。

いつもいつも不平不満を言ったり、愚痴を言うのも考え物ですが
毒だし・デトックスだと思えば、たまにはいいのかも知れませんね。

疲れたときに「 疲れた 」と言うのは悪いことではありませんよ。


カラダの土台をしっかり整えます。
地に足が着くバランス調整で、今日もスッキリ!

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整体処 らく太郎
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